自主製作映画I.D.K.PICTURES

I.D.K.THEATER vol.3 「K THE LAST OF ASSASSIN」

会場セッティング風景 SECOND CHAPTERのワンシーン

<DATE>1999.11/28 14:30開映  <PLACE>スペース三軒屋


一年ぶり、問題の第三回上映会です。今回の上映会で我々は、「シリーズもの」の難しさを思い知ることになります。
自分たちの中で今作は前作「SECOND CHAPTER」をはるかに凌ぐ出来で、今までと違って上映中も落ち着いて見ていられました。まぁ、妥当な評価を得るだろうと・・・
前作を製作する際もそうでしたが、初めて見るお客さんのことを考え、なるべく1・2作とのつながりを排除、そのために多少設定を変えたりもしました。
しかしそれが通用するのも2作目まででした。"VOL.2"のアンケートでは見当たらなかったので安心していた「難しい」「分かりづらい」といった意見が数多く寄せられたのです。
前作をごらんになっていたお客さんはレベルアップに感激してくれたのですが、初めての方々には、話を追いかけるのに必死という大変な思いをさせてしまったようでした。辛口アンケートをどうぞ。

ー演出についてー
  • 初めて見るので、少しこれまでのストーリーを簡潔に見せてほしかった。
  • こだわりが感じられて良かった。
  • ・テンポが速い。
  • ・映像に安定感があった。
  • ・ある意味面白い。
  • ・自主映画を見るのが初めてなので、新鮮だった。
  • ・AI-SEEの曲が画面とマッチしていた。
  • ・オープニングカッコよくて好き。
  • ーストーリー、脚本についてー
  • ・いろんな話が入り込みすぎている。
  • ・後半は夢中になった。
  • ・強引に引っ張られる感じだった。
  • ・殺し屋の人間関係に重点を置いている点がいい。
  • ・パンフレットを見ないと設定が分からない。
  • ・作品全体を通して、脚本が一番良かった。
  • ・人間関係の説明が弱い。
  • ー出演者についてー
  • 初音さん、あれが演出だったらすごい。
  • ・吉良の衣装が良かった。
  • ・運転手の人がナチュラルで味があった。
  • ・セリフが若干弱い部分があった。
  • ・吉良の最期の演技がうまかった。
  • ・吉良の死を知った香梨がかわいそうだった。
  • ・殺し屋にしてはやさしすぎる。
  • ・ゲッターチェンが気になった。
  • ーその他ご自由にー
  • 前作よりも面白かった。
  • ・続編を作ってほしい。
  • ・殺し屋ものというから、もっとバイオレンスを期待していた。
  • ・会場があつい。
記念撮影